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安くて十分!三井住友ポケット保険を選ぶべきたった3つのポイント【自転車保険】

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自転車保険の義務化が進む昨今ですが、いざ加入するとなると、どこにすればいいか迷ってしまいますよね。

そんな自転車保険の中に、安くて十分な保障を得られる保険「ポケット保険」という保険があります。

昨年はDeNAの自転車の責任保険を契約していましたが、ポケット保険に魅力を感じ、今年はこの保険に乗り換えることにしました。

今回はこの保険を選ぶ決め手となった3つのオススメポイントをご紹介します。

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個人賠償責任保険とは?

個人賠償責任保険とは、日常生活における偶然な事故で、他人にケガをさせてしまったり、他人の物を壊してしまったりしたことで、法律上の賠償責任を負った場合に助けてくれる保険です。

例えば、以下のような場合に保険金が支払われます。

  • 自転車で歩行者に接触し、ケガをさせた
  • 駐車場に停めてある他人の車に傷をつけた
  • 誤ってベランダから物を落としてしまい、通行人にケガをさせた
  • 買い物中に手にした商品を誤って落として壊した

上記のように、個人賠償責任保険では自転車保険もカバーできるようになっています。

3つのオススメポイント

月々140円で個人賠償保険1億円補償

補償金額が同じなら、できるだけ安く契約できた方がお得ですよね。

ポケット保険なら、月々140円の支払で契約できます。年間で言えば1,680円の出費で済みます。

個人賠償以外の保障内容に差がありますが、別途医療保険に加入している方など、個人賠償責任保険のみ入りたい方には最適ではないでしょうか。

参考各社の保険料比較
・au損保【自転車向け保険bycle】
月々370円
・DeNAトラベル【自転車の責任保険】
月々300円(年払い)
・JCBカード【JCBトッピング保険】
月々150円

保障内容はプラスできる

月々140円の契約の場合では、個人賠償責任保険1億円と、契約者本人に対し入院1日500円ですが、毎月の保険料をプラスすれば、更に手厚い保障にすることが可能です。

家族全員が対象で子どもの事故もカバー

個人賠償責任保険の対象範囲には、契約者本人だけでなく契約者の家族も含まれます。

お子様がいらっしゃる方でも、費用は変わらず保障してもらえるので安心です。自転車の事故だけではなく、ボール遊びで窓ガラスを割ってしまったときのような場合も大丈夫ですね。

示談交渉サービスでイザというときも安心

契約して、これでいざという時もOK!と思ったら大間違い。トラブルが実際に発生した際のことも考えなくてはなりません。

トラブル発生時に当事者同士での話し合いではなかなか冷静になれません。そうなると問題を穏便に解決することは非常に困難です。

そんな時に備えて、ポケット保険には第三者に示談交渉を行ってもらえるサービスがついているのでスムーズに交渉を進めることができます。

ポケット保険に加入するために必要なこと

ポケット保険は三井住友VISAカードの会員サイト『Vpass』から申し込むことができます。加入するためには、当然ながら三井住友VISAカードの会員である必要があります。

エブリプラスなら年会費無料でカードが持てる

三井住友VISAカードの中には年会費無料で所持することのできるカードがあります。それが、『エブリプラス』です。

エブリプラスは、三井住友VISAカードのリボ払い専用のカードです。

リボ払いと聞くと手数料で余計な費用が発生することを心配してしまいますが、リボ払いの毎月の支払額を上げることで一括払いのカードのように使うことができるので手数料で損することなく使用することが可能です。

いかがでしたか?

今回は、『【自転車保険に】安くて必要十分!三井住友VISAカードのポケット保険に決めた3つのおすすめポイント』についてご紹介しました。

自転車での事故など日常生活のトラブル時もポケット保険なら安くて満足のいく保障を得ることができます。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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