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【Oneplus 6T レビュー】バッテリー持ちは期待以上!DSDS利用もOKの最先端スマホ

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【Oneplus 6T レビュー】バッテリー持ちは期待以上!DSDS利用もOKの最先端スマホ

先日、ついにスマホをZenfone 3からOneplus 6Tへと乗り換えました。

2018年11月18日(日)に自宅に届いてから3週間近く経過しましたので、現時点の印象を含めてざっくりレビューしてみます。

この機種に変えてよかっ、と思えるとても良い機種です!

 

Oneplus 6Tの到着・開封

今回は公式サイトOneplus.comで注文して、スピアネットに転送してもらって自宅に届きました。

購入時の記事はこちら

Oneplus 6Tを公式サイト(Oneplus.com)から購入してみた【スピアネット経由】

先日ついに携帯をOneplus 6Tに切り替えました。 Zenfone 3からの乗り換えなのですが、はっきり言って最高すぎます。アプリがレスポンスよく起動、切り替わるだけでストレスは激減です。 とまぁ ...

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頑丈そうな箱に詰めてくれています!

Oneplus 6T しっかり箱に詰めてくれてます

 

箱を開けると、スマホ本体バンパーケース(カーボン)プチプチで厳重に包みこんでくれていました。

Oneplus 6T プチプチで厳重包装

 

プチプチを外すとこんな感じです。

Oneplus 6Tの箱はOneplus 6とそっくりです。

Oneplus 6TにはOneplus 6と同様にTPUのケースが付属しますが、見栄えと堅牢性を高めるためにカーボンのバンパーケース(公式)を購入しました。

個人的にはナイロンタイプも気になりましたが、カーボンの方が軽いみたいなのでこちらを選択しました。

既に何回か落っことしてしまいましたが今のところ無事で済んでいます!

Oneplus 6T 箱の外観とバンパーケース(カーボン)

 

本体の箱を開けると、Oneplus 6Tが鎮座しています。

ディスプレイ指紋認証を示すフィルムが保護フィルムの上から貼られています。

Oneplusシリーズは初めから保護フィルムを貼ってくれているのが非常にありがたいですね!

鎮座するOneplus 6T

 

裏面は指紋認証のモジュールが無くなっています。

多少すっきりした印象になりました。

Oneplus 6Tの背面は指紋認証がありません

 

初期セットアップ画面です。もちろん日本語に対応してくれているので心配ご無用です。

Oneplus 6Tは初めから日本語対応

 

付属品たちです。電源プラグがOneplus 6のものに比べて細長くなっているのがポイント高いです。

Oneplus 6Tはイヤホンジャックが無くなりましたので、USB-Cから3.5mmイヤホンジャックへ変換してくれるアダプタが付属しています。

変換アダプタのコードが結構細いので若干不安です。

あとは標準付属のTPUケースちょっとしたステッカーが入っているくらいです。

Oneplus 6Tの付属品たち

 

Oneplus 6Tを約3週間使って感じたこと

サクサクすぎてもう元のスマホには戻れない!

これまでASUSのZenfone 3を2年ちょっと使いつづけた後のOneplus 6Tへの機種変更となりましたが、とにかくサクサク感がケタ違いです。

もちろん、CPUの世代も違いますし、ミドルレンジとハイレンジで位置付けも異なる端末なので比較するところではないでしょうけど、普段の使用だけでこれほど差が出るのか・・・と思うぐらい快適になりました。

おそらくボクの使い方ではメモリの量が足りなかったんだと思います。直近の平均メモリ使用量4.4Gとなっています。

Zenfone 3ではメモリが足りずアプリの切り替えに時間がかかるようになったのでしょう・・・。

Oneplus 6Tのメモリ使用状況

今回ボクが購入したモデルメモリ8GBです。

ブログを書いたり音楽を聴いたり漫画を読んだりLINE、twitterをしたり・・・といった使い方でも、並列でアプリを起動しておくには結構なメモリをしますので、最近のAndroidなら、最低でも4GBできれば6GB以上は欲しいところです。

 

ユーティリティOneplus研究所というメニューの中に、スマート起動の設定があります。(デフォルトON)

大容量のRAMを最大限に活用してくれるので、アプリの切り替え時のストレスをほぼ皆無にしてくれています。

せっかくの大容量メモリなので、積極的に活用してくれる仕組みを作ってくれる点はかなり評価が高いです。

Oneplus 6Tのスマート起動モードの設定

とにかくバッテリーの持ちが良い!

イヤホンジャックをなくしたことでバッテリー容量がさらに確保された結果、バッテリー持ちは素晴らしいものになっています。

Oneplus 6Tのバッテリー持ちがすごすぎる

7時前に充電を外して使っていますが、ハードに使っても1日余裕で持ちそうです。

この日は出張があり、15:30頃から16:30頃まで使い倒しましたがその間でも10%ほどしか消費していませんでした。

サラリーマンの普段使いならまずバッテリーで困ることはないでしょう!

 

電池の最適化のメニューからさらに3点メニュー「高度な最適化」のメニュー画面に進むことができます。

現在はまだ有効にするとどうなるか試していませんが、バッテリーの持ちが心配になってきたら、「詳細な最適化」を試してみる価値はありそうです。

Oneplus 6Tで更なるバッテリーの向上を目指すなら「スリープスタンバイの最適化」

今のところ、「詳細な最適化」は無効の状態で、Money Forwardの通知が正常に届くことを確認しています。

バッテリーの最適化Money Fowardの新着入出金の通知が届かない問題に毎回頭を悩まされておりましたがOneplus 6Tでは大丈夫そうです。

また今後はバックグラウンド通信をさせる必要のないアプリたちの設定をしたらバッテリー持ちはさらに向上しそうです。

 

Dash Chargeでの急速充電は爆速、でも専用アダプタのみで対応

Oneplus 6Tは独自規格Dash Chargeによる急速充電に対応しています。

朝に1時間ぐらい充電すれば軽く100%になってくれるのが素晴らしいです。

もちろん、100%にならなくてもバッテリー容量が大きいので問題はありません

ただし、Dash Charge以外の急速充電規格には対応してくれていないのでそこはマイナスポイントです。

もちろん、圧倒的なバッテリー持ちのため、モバイルバッテリーの出番はほとんどありませんが、モバイルバッテリーでの充電速度は急速にはならない点にはご留意ください。

 

ディスプレイ指紋認証は机に置いててもできて便利!でも精度はたまに悪い・・・

ディスプレイ指紋認証を採用している機種は現時点ではかなり少なく、Oneplus 6Tはかなり最先端をいっていると思います。

机に置いて指紋認証でロック解除している様子を撮影してみました。

Oneplus 6Tのディスプレイ指紋認証

ロック解除までの速度結構早いです。

表側に指紋認証の仕組みがあると、机に置きながらでも簡単にロック解除できるのは強みです。

でも、たまにロック解除までの時間がかかってしまうことがあります。

指の置き場所シビアなところがありそうです。

個人的な感覚としては、持ちながらだと親指で、机に置いてるときだと人差し指で認証すると通りやすいです。

Oneplus 6Tは顔認証もでき、こちらの認証速度かなり早いです。

ディスプレイをONにしたらもう認証は完了しているくらいの早さです。

 

FOMA+格安SIMのDSDSにもバッチリ対応!

Oneplus 6Tも問題なくFOMAと格安SIMのDSDS対応してました。

CPUがSnapdragon 845の機種は問題なさそうですね。

次世代のSnapdragon 855の噂が聞こえてきているので、そちらを搭載する機種はどうなるのかはちょっと心配です。

 

Oneplus 6Tレビューまとめ

いかがでしたか?

Oneplus 6Tは現時点で最新CPUSnapdragon 845を搭載し、メモリも最大8GB搭載するサクサクハイスペックスマホです。

バッテリー容量前作よりさらに増え1日以上余裕で持ち、独自規格Dash Chargeによる急速充電であっという間に満充電になってくれます。

ディスプレイ指紋認証を採用する最先端をゆくスマホでありながら、FOMA+格安SIMDSDSにもしっかり対応してくれています。

個人的には現時点でFOMA+格安SIMのDSDSに対応するスマホの中でナンバーワンだと言える素晴らしい端末です。

みなさまのご参考になれば幸いです。

 

公式サイト以外でも段々安く売られはじめてますね...うらやましい!

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