PC・モバイル・ガジェット

Xiaomi Smart Band 8レビュー|60Hz+自動明るさ調整ディスプレイが最高。クイックリリース構造でデザイン性も向上し機能も充実したコスパ最強スマートバンド!

本記事の中には広告が含まれています。

Xiaomi Smart Band 8レビュー|60Hz+自動明るさ調整ディスプレイが最高。クイックリリース構造でデザイン性も向上し機能も充実したコスパ最強スマートバンド!

こんにちは。スマートバンド大好き@sysnishi(しすにし)です。

Xiaomi Smart Bandシリーズを3の時代(当時はMi Bandと呼ばれてましたね)から追い続けているボクのもとにとてもいいニュースが届きました。Xiaomi Smart Band 8の発売です。

中国版は2023/4に発表されていましたが、日本で使うためには設定方法に少しだけ工夫が必要なためグローバル版の登場を待っていたのですがUK版も日本と同日9/27に発売のようですので日本版と同じタイミングになったと思われます。

というわけで早速Amazonでポチり入手しました!

注文したその日にやってきてくれたXiaomi Smart Band 8
注文したその日にやってきてくれたXiaomi Smart Band 8

1日しか使っていない状況ではありますが、Xiaomi Smart Band 7から順当な進化を遂げています。

これまで使用していたHuawei Band 8と比べて大きな機能の差はありませんが、細かい機能にまで手が届き気が利くと感じたXiaomi Smart Band 8がボクのメインバンドとして君臨しました。

そんなわけで今回は現時点最強のスマートバンドといえるXiaomi Smart Band 8をレビューします。

Xiaomi Smart Band 8を開封してみた

いつものことですが箱の中身は非常にシンプルで、本体・充電コード・ユーザーマニュアルの3点セットです。

本体・充電コード・ユーザーマニュアルの3点セット
本体・充電コード・ユーザーマニュアルの3点セット

Xiaomi Smart Band 8の本体の重さは約14gで、これは前作のXiaomi Smart Band 7とライバル機のHuawei Band 8もほぼ同じ重さとなっています。

Xiaomi Smart Band 8の重さは約14g
Xiaomi Smart Band 8の重さは約14g

Xiaomi Smart Band 8は前作Xiaomi Smart Band 7とほぼ同じ大きさ・厚みという感じですが、バンドストラップの構造が変わったことで側面もメタリックに仕上がっています。

Xiaomi Smart Band 8の大きさ比較
Xiaomi Smart Band 8の大きさ比較
Xiaomi Smart Band 8の厚さ比較
Xiaomi Smart Band 8の厚さ比較

Xiaomi Smart Band 8はXiaomi Smart Band 7からどう進化した?

Xiaomi Smart Band 8が前作のXiaomi Smart Band 7から変化した点をざっとまとめると以下のとおり。

順当に進化を遂げていると言えますが、をつけている最後の3つの項目は前作から変わってしまうことで逆に残念となってしまった項目です。

ディスプレイ関係がアップデートしバッテリー持ちも向上。基礎的な部分がパワーアップするのが一番うれしいです。

  • リフレッシュレート30Hz→60Hz
  • 最大の明るさ500nit→600nit
  • 自動明るさ調整非対応→対応
  • 電池持ち最大14日以上→16日以上(電池容量180mAh→190mAh)
  • バンドストラップ本体はめこみ→クイックリリース構造&ネックレスやランニングクリップも
  • ワークアウト110種類以上→150種類以上
  • LINEクイック返信に非対応
  • 充電ケーブル旧バージョンと同じ→旧バージョンと非互換
  • 管理アプリZepp Life(旧 Mi Fit)→Mi Fitness(旧Xiaomi Wear)

Xiaomi Smart Band 8の最大の進化点はリフレッシュレート60Hz

Xiaomi Smart Band 8になって最も進化したポイントはディスプレイのリフレッシュレートが30→60Hzになったところです。

ヌルヌル動きレスポンスもよく操作性が非常に快適に感じます。

Xiaomi Smart Band 8の60Hzディスプレイ

Xiaomi Smart Band 8は電源ケーブル形状変更でこれまでのものは使用不可に

一方で充電ケーブルの形状が変わってしまったのは残念ポイント。

前作までは過去の充電ケーブルを使って充電できたので複数の充電ケーブルが予備として確保できていましたが、Xiaomi Smart Band 8では予備のケーブルは新しく確保する必要がありそうです。

Xiaomi Smart Band 8の電源ケーブル
Xiaomi Smart Band 8の電源ケーブル

Xiaomi Smart Band 8をライバルHuawei Band 8と比較してみた

最近使用していたHuawei Band 8と比較してみましたが、機能的にはほとんど差がありません。

  • Xiaomi Smart Band 8は自動明るさ調整可能
  • Xiaomi Smart Band 8はリフレッシュレート60Hz
  • Xiaomi Smart Band 8は画面長押しのバンドディスプレイ変更を無効化できる
  • Xiaomi Smart Band 8は屋外サイクリングも自動検出
  • Xiaomi Smart Band 8はLINEクイック返信に非対応

睡眠スコアはXiaomi Smart Band 8もHuawei Band 8も似たような結果に。

ボクの寝る時間の遅さは置いとくとして、XiaomiとHuaweiそれぞれにおいて睡眠の検出精度は似たような結果でした。

それぞれの睡眠段階の割合もほぼほぼ同様の結果だと思います。

Mi Fitnessの睡眠スコア①
Mi Fitnessの睡眠スコア①
Mi Fitnessの睡眠スコア②
Mi Fitnessの睡眠スコア②

Huawei Band 8用のアプリ「Huaweiヘルスケア」の計測結果です。睡眠開始~終了の時間や各睡眠時間の割合について似たような結果を示していることがわかります。

Huaweiヘルスケアの睡眠スコア①
Huaweiヘルスケアの睡眠スコア①
Huaweiヘルスケアの睡眠スコア②
Huaweiヘルスケアの睡眠スコア②

地味に便利なアクティビティ自動検知。Xiaomi Smart Band 8は屋外サイクリングも検知できる

Xiaomi Smart Band 8もHuawei Band 8もアクティビティの自動検出機能を備えていますが、Xiaomi Smart Band 8はウォーキングやランニングだけではなく屋外サイクリングも検出してくれました。

最寄り駅まで10分程度自転車で行く時に検出してくれたのでちょっと驚きでした。

↓はウォーキングの検出時です。

Xiaomi Smart Band 8の自動検出機能
Xiaomi Smart Band 8の自動検出機能は優秀

まとめ。Xiaomi Smart Band 8は"買い"です!

ここまでXiaomi Smart Band 8をレビューしてきました。最も推しとなるポイント3点は以下のとおりです。

  • ディスプレイのリフレッシュレート倍増でヌルヌル快適
  • 画面の明るさ自動調整でいつでも見やすい
  • 電池持ちが最大16日以上に向上

Xiaomi Smart Bandシリーズは決済機能を備えていませんが、そのぶん値段が安いため気軽に使うことができます。

買い替えを躊躇なく行えるのもXiaomi Smart Bandシリーズを使うメリットですね。

機能、コスパともに現状最強のスマートバンドだと思います。

この記事もおすすめ!

Mi Smart Band 6レビュー|全画面化でさらにディスプレイが大きく。SpO2も測れてワークアウトも30種類に大幅アップ! 1

Mi Smart Band 6グローバル版をレビュー!ディスプレイが全画面化し通知がさらに見やすくなりました。SpO2チェック機能やワークアウトの種類も前作から約3倍の30種類に増加するなど大幅アップデートしていますよ。

Mi Band 5パッケージ 2

こんにちは、Mi BandシリーズをMi Band 3の時代から愛用しているしすにし(@sysnishi)です。 つい先日リーズナブルで生活を快適・便利にするスマートウォッチ「Mi Band』の新シリ ...

OnePlus 7T|トリプルレンズ、30W超急速充電対応背面デザインも一新された2019年ベストバイスマホ! 3

  2019年9月26日にOnePlusシリーズのニューモデル『OnePlus 7T』が発表されました。 OnePlus 7TはOnePlus 7からカメラやバッテリー周りなど順当に進化を遂 ...

Xiaomi Mi Note 10|異次元の108MPカメラ搭載・全キャリア対応のおすすめスマホ! 4

今回は日本進出と合わせAmazonでも販売を開始したコスパ最強スマホ『Mi Note 10』をご紹介します。 CPUパワーを必要とするゲームを使わない方でスマホをお探しの方はぜひ候補に入れてほしいです ...

OnePlus 7|コスパ最強を維持しつつ高性能カメラ・UFS3.0高速ストレージなどOnePlus 6Tから着実に進化したスマホ! 5

OnePlusから新たにOnePlus 7シリーズが発表されました。 本シリーズではじめてOnePlus 7(無印)とOnePlus 7 Proの2種類のモデルが出ています。 コスパ維持のOnePlu ...

Xiaomi Mi Mix 3 6

お手頃価格で素晴らしい性能のスマホを提供するXiaomiから新型スマホ『Mi Mix 3』が発表されました。 前作の「Xiaomi Mi Mix 2」に引き続き、かなりの高コスパでとても魅力的な製品と ...

Oneplus 6T レビュー|コスパ最強で爆速顔認証・高品質カメラ搭載のサクサクスマホ【ドコモDSDS対応】 7

長らく使用していたスマホ「ZenFone 3」から乗り換え候補の厳選を重ね、ついに新スマホへ乗り換えました。 乗り換え先はOPPO傘下のスマートフォンメーカーOnePlusの「OnePlus 6T」。 ...

-PC・モバイル・ガジェット