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Mi Band 5徹底レビュー|充電が超簡単になり睡眠モニタリングなど健康管理機能がさらに強化されたスマートバンド

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Mi Band 5徹底レビュー|充電が超簡単になり睡眠モニタリングなど健康管理機能がさらに強化されたスマートバンド

こんにちは、Mi BandシリーズをMi Band 3の時代から愛用しているしすにし(@sysnishi)です。

つい先日リーズナブルで生活を快適・便利にするスマートウォッチ「Mi Band』の新シリーズ『Mi Band 5』のグローバル版が発売されました。

そしてなんと日本での発売も決定

ボクもBanggoodからMi Band 5のグローバル版を購入しました。

Mi Band 5パッケージ

普段Amazfit GTRを愛用しているボクですが、夏の暑さやスポーツ、カジュアルシーンなどTPOに合わせて使い分けられる素晴らしいスマートバンドだと思います。

最近はもっぱらMi Band 5を使用しています!

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現在日本ではMi Band 4が人気ですが、Mi Band 5の日本発売を前にしてMi  Band 4とはどこが違うの?どっちがおすすめ?など気になる点が多いのではないでしょうか。

というわけで今回はMi Bandシリーズを愛するボクがフィットネス・健康管理機能が大幅強化され日本での発売も決定したスマートバンド「Mi  Band 5」をレビューします!

すでにMi Band 4をお持ちの方やまだスマートバンドを持っていない方もぜひご覧ください。

 

Mi Band 5の外観・付属品

Mi  Band 5の内容物はとてもシンプルで以下の3種類です。

内容物一覧

  • 本体・バンド(黒)
  • 充電ケーブル
  • マニュアル(英語他)

内容物一覧

グローバル版のマニュアルは英語の他様々な言語に対応していますが日本語での記載はありません

使い方も詳しく書かれておらず、「Mi Fitを入れてMi Band 5とスマホをペアリングする」くらいの記載しかないです。

設定については「設定方法まとめ」の記事を確認いただくと簡単に進められますよ。

【簡単設定】Mi Band 3、4の設定方法まとめ
【簡単設定】Mi Band 3、4の設定方法まとめ【Android・iPhone対応】

こんにちは。Xiaomiのスマートバンド「Mi Band」シリーズがすっかりお気に入りのしすにし(@sysnishi)です。 今はMi Band 4を使用し、妻はMi Band 3を使用しています。 ...

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サイズはMi Band 4とほぼ変わらずで、厚さはMi Band 5の方が若干薄いでしょうか。

ディスプレイサイズはMi Band 4(0.95インチ)より大きくなり1.1インチになりました。

左:Mi Band 5、右:Mi Band 4

左:Mi Band 5、右:Mi Band 4

左:Mi Band 5、右:Mi Band 4

左:Mi Band 5、右:Mi Band 4

 

Mi Band 5の重量は本体のみで12g、バンド込で23gと超軽量です。

Mi Band 5の本体は12g

Mi Band 5はバンド込で23g

前作「Mi Band 4」はバンド込で22gだったのでほぼ変わらない重さ。

あいかわらず単3電池よりも軽いです!

 

Mi Band 4のバンドをMi Band 5で無理やり使うことはできそうですが避けた方が無難です

4と5で溝の大きさが違うのでバンドと本体の間にスキマができてしまいます。

もちろん5のバンドは5本体にピッタリ。

Mi Band 5本体を4のバンドにセット

5の本体を4のバンドにセット

5本体を5のバンドにセット

5本体を5のバンドにセット

 

Mi Band 5はココが変わった!

まずはMi Band 5がMi Band 4からどう変わったか、じっくり確認していきましょう。

本体をバンドから外さず充電→ストレスから解放!

Mi Band 5の一番の進化ポイントは充電方法の簡易化です。

マグネットケーブルで本体裏側とカチっと接続するだけとなり、なんと今作ではバンドから本体を外す必要がありません

本体をバンドから取り外すストレスからの解放とても嬉しいポイントです。

Mi Band 5本体をバンドから外さず充電可→ストレスから解放!

 

画面サイズが0.95→1.1インチにアップ

Mi Band 5は4よりも画面が大型化し、0.95インチから1.1インチになりました。

あわせて文字サイズも大きくなり、通知の表示なども見やすくなっています。

LINE通知をテストしてみたところ、Mi Band 4よりも表示が1行多いです。

パっと見た時にちょっとでも表示量が多いほうが助かりますよね。
Mi Band 5のLINE通知

Mi Band 5のLINE通知

Mi Band 4のLINE通知

Mi Band 4のLINE通知

 

11種類のスポーツモードを搭載

Mi Band 5ではスポーツモードがMi Band 4(6種類)のほぼ倍となる11種類に増えました。

ただ自分自身がアクティブではないことが影響し、正直スポーツモードはボクにとって宝の持ち腐れ状態となっています。

スケジュールを決めて運動をする方にとっては心拍数といっしょに運動記録を残せるので非常にありがたい機能です。

Mi Band 5に搭載している11種類のスポーツモードは以下のとおり。

下の5つが新機能です!

Mi Band 5搭載のスポーツモード

  • 屋外ランニング

  • ウォーキング

  • 屋外サイクリング

  • プールスイミング

  • トレッドミル

  • フリースタイル

  • 室内サイクリング(New!)

  • エリプティカル(クロストレーナー)(New!)

  • ヨガ(New!)

  • ローイングマシン(New!)

  • なわとび(New!)

ジムでトレーニングをする方は室内サイクリングやローイングマシンなどは嬉しい追加かもしれません。

すべてのスポーツモードを利用するわけではないとは思いますが測定できるスポーツモードは多いに越したことはないですよね。

 

ワークアウトはMi Band 5本体の操作で開始することができ、メニューの表示順の変更や非表示操作はMi Fitアプリで変更可能。

ワークアウトの表示メニューは並び替え・非表示が可能

ワークアウトの表示メニューは並び替え・非表示が可能

 

24時間睡眠検知+レム睡眠検知

すでに夜の就寝時以外の睡眠検知はMi Fit以外のサードパーティーアプリでも対応していましたが、ついに本家のMi Fitアプリでも24時間の睡眠検知に対応

これまでの深い眠り、浅い眠りに加えレム睡眠を検知するようになりました。

仮眠の検知を一度試してみましたがうまく検知してくれていません。

ファームウェアが最新※でなかったことが原因かもしれないのでまた日を改めて試してみようと思います。

※記事執筆時点での最新ファームウェアはV1.0.1.84

Mi Band 5ではレム睡眠も検知

レム睡眠も検知

最近深い眠りが短いです。ストレスでしょうか・・・。

 

睡眠の記録をより正確にするためには「心拍数モニタリング」を「睡眠アシスタント」に設定するのがおすすめです。

代わりにバッテリー消費が多くなってしまうので充電頻度を下げたい場合にはオフにしてくださいね。

心拍数モニタリングを「睡眠アシスタント」に設定するのがおすすめ

心拍数モニタリングを「睡眠アシスタント」に設定するのがおすすめ

 

健康改善の3つの機能「PAI・ストレスモニタリング・呼吸エクササイズ」

健康改善の3つの機能「PAI・ストレスモニタリング・呼吸エクササイズ」

Mi Band 5では健康改善のための3つの機能が追加されています。

PAI

1つ目は健康指数『PAI』の測定・表示です。

ただ、PAIの測定には心拍検出が必要で、健康管理と引き換えにバッテリーの消費量が増大することになります。

充電が気軽にできるようになったぶん、こうした機能を有効にして使ってみるのもありかな?

ボクは心拍数モニタリングを「睡眠アシスタント」の状態にしておりPAIは使っていません。

 

ストレスモニタリング機能

2つ目は『ストレスモニタリング機能』です。

Mi Band 5本体の操作でストレス値の測定が可能で、結果に応じてストレスの緩和策が提示されます。

8/19に電車に乗った時にはストレス値が80に・・・緩和策はとにかく深呼吸とのこと。

暑い中人の多い中マスクしてるとストレス値は高いですね。けっこう当たってるんじゃないでしょうか。

Mi Band 5のストレスモニタリング機能

Mi Band 5のストレスモニタリング機能

 

呼吸エクササイズ

3つ目は『呼吸エクササイズ』です。

心と体を落ち着かせる呼吸エクササイズのガイドをしてくれる機能となっています。

2つ目のストレスモニタリングの機能と併せて使うとちょっとした気分転換になるかもしれません。

操作方法は簡単でMi Band本体のメニューから「Breathing」メニューを選択して時間を指定(1~5分、1分刻み)後スタート。

アニメーションと振動に合わせて息をゆっくり吸ってゆっくり吐くだけです。

エクササイズ終了後には開始時・終了時の心拍数の変化を教えてくれます。

 

スマホのリモートシャッター機能対応

こちらもMi Fit以外のサードパーティアプリで対応している機能ですが、Mi Band 5を使ってスマホのシャッターを遠隔で押せる機能を標準搭載してくれました。

一人旅でも家族旅行でも記念写真の撮影に地味に便利な機能ですが、個人的に使う機会は少ないかもしれません・・・。

スマホカメラのコントロールをするための設定有効化はMi FitアプリのMi Band 5設定画面内ラボメニューからできます。

カメラ設定はラボメニューからオンに設定

 

設定を有効にしたうえでスマホはカメラアプリを起動、Mi Band 5本体は「More」→「Camera」からカメラ操作画面を表示すればリモートシャッターの機能を使用可能です。

 

女性向け健康管理機能

Mi Band 5では女性向けの健康管理機能が搭載されました。

Mi Fitアカウントの性別が「女性」の場合にMi Fitアプリの「ワークアウト」メニュー内に「周期」の項目が追加され、Mi Band 5本体のメニューに「cycles」という項目が表示されます。

Mi Fitアカウントの性別は変更可能なので試しに変えてみたら表示されました。

女性の場合周期メニューが出現

女性の場合周期メニューが出現

「周期」メニューには月経周期や痛み、出血量、気分を記録することで自分の体への理解を深めようという目的があるようです。

途中での性別変更のためかディスプレイ設定で非表示の状態になっていましたのでMi Band 5本体のメニューに表示されていない方はMi FitアプリのMi Band 5設定画面内のディスプレイ設定で「周期」メニューを非表示→表示に変更してみてください。

 

世界時計を表示

Mi Band 5では通常の時計表示のほか、世界各国の現在時刻の表示が可能です。

表示する世界時計の追加・削除はMi FitアプリのMi Band 5設定画面内世界時計メニューで行えます。

Mi Band 5は世界時計を表示可能

世界時計の設定画面

Mi Band 5での表示は本体の「More」→「World clock」から表示が可能。

よく時間を確認する国があれば便利な機能だと思います。

 

公称のバッテリー持ちは14日にダウン・・・

Mi Band 4では20日だったバッテリー持ちは残念ながら14日にダウン。

これは画面の大型化が影響していると思われます。

ただ充電が非常にラクになったこともありそこまで問題はないでしょう。

バッテリー持ちが下がったといっても十分長いですしね。

 

Mi Band 4と5どちらを買うべき?

Mi Band 4と5どちらを買うべき?

Mi Band 4と5、どちらを選ぶかと言われればボクならMi Band 5を選択します。

バッテリー持ちのダウンはありますが圧倒的に楽になった充電方式でクリア。

機能がより増え表示領域も大きくなった新バージョンの製品を使うのが絶対おすすめです。

 

Mi  Band 4から5への買い替え価値はある?

Mi  Band 4から5への買い替え価値はある?

一方、買い替えの点ではどうでしょうか。

これはどこまでMi Band 4の機能を使い倒しているかによると思っています。

通知機能の点だけで言えばMi  Band 4と5で大きく変わるところはありません。

表示領域が1行増えただけ、と言ってしまえばその程度です。

通知メインで他は気にしないのであれば買い替えの必要は無いでしょう。

睡眠のモニタリングやワークアウトメニューの追加に魅力を感じている方やMi Band 4の充電時の煩わしさを感じている方は買い替えを検討してみてはいかがでしょうか。

リーズナブルな値段で踏ん切りがつきやすいのもMi Bandシリーズのいいところだと思います。

 

Mi  Band 5まとめ

今回はフィットネス・健康管理機能が大幅強化されたスマートバンド「Mi Band 5」についてレビューしました。

価格はリーズナブルなままなので気軽に購入できるのが良いところです。

個人的なおすすめポイントは充電方法の超簡易化と睡眠モニタリングのパワーアップです!

スマートバンドに興味を持たれている方やMi Band 4などをすでにお使いの方もぜひ購入をご検討ください。

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