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技術メモ

GMOクラウドVPS構築記 ②VPSの起動~sshによる接続

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VPSの契約が終わると、GMO側での作業後、いよいよVPSが使用可能になります。

今回はVPSの起動から、VPSへsshによる接続をするところまでを説明します。

VPSの起動

VPSの起動はVPSポータルから行います。[browser-shot width="400" url="https://vpsportal.gmocloud.com/login"]VPSポータルログイン|GMOクラウド

ユーザーIDとパスワードはメールで届いていると思いますのでそれを用いてログインします。

ログイン後は、GMOクラウドVPSのコンソールガイドに従って起動します。[browser-shot width="400" url="http://support.gmocloud.com/vps/guide/console/start.html"]GMOクラウド VPS コンソールガイド 起動

VPSへssh接続

VPSが起動したら、コンソール接続はVPSコンソールからも可能なのですが、いちいちVPSコンソールから起動するっていうのはどうにもめんどくさいとおもいます。

そこで、sshターミナルを使用して、VPSにssh接続します。

私は主にTera Termを使用しています。以下のページなんかからダウンロードできます。[browser-shot width="400" url="http://sourceforge.jp/projects/ttssh2/"]Tera Term (テラターム) プロジェクト日本語トップページ

ダウンロードしたら、適当な場所にインストールして、起動します。

起動したら、接続情報を入力するよう求められますので、ホスト欄に発行されているVPSのIPアドレスを入力して、「OK」ボタンをクリックして接続しましょう。

Tera Term:新しい接続
Tera Termで接続情報を入力する

すると、「認証が必要です」と返してくると思いますので、ユーザ名とパスワードを入力して、「OK」ボタンをクリックすると、認証処理に移ります。

ユーザ名とパスワードはメールで通知されている、管理者ID(root)と管理者パスワードです。

認証に成功すると、Tera Termのコンソール画面が表れるはずです。

 

これで、VPSに接続できる環境は整いました。

しかし、現時点ではセキュリティ的に問題があります。

次回は、セキュリティ対策の各種設定について書きたいと思います。

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