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Mi Band 5発表!4とどちらを買うべきか、買い替える価値は?進化点をチェック!

Mi Band 5発表!4とどちらを買うべきか、買い替える価値は?進化点をチェック!

リーズナブルで生活を快適・便利にするスマートウォッチ「Mi Band』の新シリーズ『Mi Band 5』のグローバル版が発表されました。

日本ではMi Band 4が人気になっていますが、Mi  Band 4とはどこが違うの?いったいどっちを買えばいいの?など気になる点が多いのではないでしょうか。

というわけで今回はフィットネス・健康管理機能が大幅強化され日本での発売予定も気になるスマートバンド「Mi  Band 5」について以下の点に注目しながらご紹介します!

以下に注目してMi Band 5をチェック!

  • Mi Band 4と5どちらを買うべき?どこが違う?
  • Mi Band 4から買い替える価値はある?

Mi Band 4をお持ちの方も、まだスマートバンドを持っていない方もぜひご覧ください。

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Mi Band 5はココが変わった!

まずはMi Band 5がMi Band 4からどう変わったか、じっくり確認していきましょう。

本体をバンドから外さず充電→ストレスから解放!

本体をバンドから外さず充電→ストレスから解放!

Mi Band 5の一番重要な進化点は充電コネクタの変更です。

Mi Band 3や4は本体をバンドからはずしてから充電コネクタにセットする必要があります。

Mi Band 4は3に比べ充電コネクタへのセットが簡単・確実にできるようになりましたが、Mi Band 5では本体をバンドから取り外す必要すらなく、なんとマグネットコネクタを本体裏側に接続するだけ。

ボクが今使っているAmazfit GTRと同じようなスタイルです。

ボクが今Amazfit GTRを使っている理由の一つが実はこの『充電のラクさ』なんです!

個人的には一番の進化点だと思っています。

 

画面サイズが0.95→1.1インチにアップ

画面サイズが0.95→1.1インチにアップ

Mi Band 5は4よりも画面が大型化し、0.95インチから1.1インチになりました。

あわせて文字サイズも大きくなり、通知の表示なども見やすくなっています。

一方で、文字が大きくなりすぎたことにより1行に表示される文字数が1桁少なくなってしまい、通知の表示文字数が減ったとの情報もあるため注意が必要です。

通知の内容がある程度読める程度で問題なければあまり気にならないかと思います。

 

11種類のスポーツモードを搭載

11種類のスポーツモードを搭載

Mi Band 5ではスポーツモードがMi Band 4の6種類からほぼ倍となる11種類に増えました。

ただ自分自身がアクティブではないことが影響し、正直スポーツモードはボクにとって宝の持ち腐れ状態となっています。

スケジュールを決めて運動をする方にとっては心拍数といっしょに運動記録を残せるので非常に重宝される機能です。

Mi Band 5に搭載している11種類のスポーツモードは以下のとおり。

下の5つが新機能です!

Mi Band 5搭載のスポーツモード

  • 屋外ランニング

  • ウォーキング

  • 屋外サイクリング

  • スイミング

  • トレッドミル

  • フリーウェイトトレーニング

  • 室内サイクリング(New!)

  • クロストレーナー(New!)

  • ヨガ(New!)

  • ローイングマシン(New!)

  • なわとび(New!)

ジムでトレーニングをする方は室内サイクリングやローイングマシンなどは嬉しい追加ではないでしょうか。

すべてのスポーツモードを利用するわけではないとは思いますが測定できるスポーツモードは多いに越したことはないですよね。

 

24時間睡眠検知+レム睡眠検知

11種類のスポーツモードを搭載

すでに夜の就寝時以外の睡眠検知はMi Fit以外のサードパーティーアプリでも対応しているのですが、レム睡眠も検知するなどより詳細に状況をモニタリングできるようになったのかもしれません。

Mi Fitが対応してくれたというところが良いポイントです。

一方でMi Bandの製造元Huamiが販売中のAmazfit GTRはファームアップにより仮眠の検出・分析ができるようになりました。

もしかしてMi Band 4も同じように対応してくれるのでは?とひそかに期待しています。

 

健康改善の3つの機能「PAI・ストレスモニタリング・呼吸エクササイズ」

健康改善の3つの機能「PAI・ストレスモニタリング・呼吸エクササイズ」

Mi Band 5では健康改善のための3つの機能が追加されています。

PAI

1つ目は健康指数『PAI』の測定・表示です。

ただ、PAIの測定には心拍検出が必要で、健康管理と引き換えにバッテリーの消費量が増大することになります。

充電が気軽にできるようになったぶん、こうした機能を有効にして使ってみるのもありかな?

ボクはどちらかというと1回の充電で長く使いたいし健康管理より通知機能を重視しているので、PAI値の計測ができるAmazfit GTRでも機能を有効化していません。

ストレスモニタリング機能

2つ目は『ストレスモニタリング機能』です。

常にストレスレベルを監視してくれ、また時にはそのストレスの緩和策を提供してくれるとのこと。

このストレス社会をモニタリングしてくれていいタイミングでうまくストレスから解放するようなことができれば結構おもしろいかもしれません。

どんな感じでモニタリングしてくれるか気になりますね。

呼吸エクササイズ

3つ目は『呼吸エクササイズ』です。

心と体を落ち着かせる呼吸エクササイズのガイドをしてくれる機能となっています。

2つ目のストレスモニタリングの機能と併せて使うとちょっとした気分転換になるかも。

 

スマホのリモートシャッター機能対応

スマホのリモートシャッター機能対応

こちらもMi Fit以外のサードパーティアプリで対応している機能ですが、Mi Band 5を使ってスマホのシャッターを遠隔で押せる機能を標準搭載してくれました。

一人旅でも家族旅行でも記念写真の撮影に地味に便利な機能ですが、個人的に使う機会は少ないかもしれません・・・。

 

女性向け健康管理機能

女性向け健康管理機能

Mi Band 5では女性向けの健康管理機能が搭載されました。

詳細な機能は確認できていませんが、おそらく月経周期を記録する程度のものだと思います。

男性にとっては単純に不要な機能となってしまう点が非常に残念です。

 

公称のバッテリー持ちは14日にダウン・・・

Mi Band 4では20日だったバッテリー持ちは残念ながら14日にダウン。

これは画面の大型化が影響していると思われます。

ただ、そこは充電の容易さでカバーしており問題はないでしょう。

お風呂に入る際に充電できるように環境を整えるのがおすすめです!

 

Mi Band 4と5どちらを買うべき?

Mi Band 4と5どちらを買うべき?

Mi Band 4と5、どちらを選ぶかと言われればボクならMi Band 5を選択します。

バッテリー持ちのダウンは若干気になりますが圧倒的に楽になった充電方法でカバー。

機能がより増えた新しいバージョンの製品を使うのが絶対おすすめです。

 

Mi  Band 4から5への買い替え価値はある?

Mi  Band 4から5への買い替え価値はある?

一方、買い替えの点ではどうでしょうか。

これはどこまでMi Band 4の機能を使い倒しているかによると思っています。

通知機能の点だけで言えばMi  Band 4と5で大きく変わるところはありません。

スポーツモードの活用や睡眠モニタリングの確認などできていますか?

ボクのように通知を中心とした使い方であれば買い替えるほどのものではないかも。

ただ睡眠のモニタリングの強化やストレスモニタリングなどは正直興味がありますし、パッと買えてしまう安さがありますのでボクは購入予定です。

 

Mi  Band 5まとめ

今回はフィットネス・健康管理機能が大幅強化されたスマートバンド「Mi Band 5」について、Mi Band 4との違いやどちらを買うのがおすすめか、また買い替える価値について注目しながらご紹介しました。

価格はリーズナブルなままなので気軽に購入できるのが良いところです。

個人的に特に注目の機能は24時間睡眠モニタリングとストレスモニタリング機能!

まだスマートバンドを持っていない方やMi Band 4を持っていて睡眠モニタリング機能が気になる方はぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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