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ZenFone 3に Android8.0がふってきた!現在の調子について改めて確認してみた

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2016年の9月にDSDS端末のZenFone 3が日本で発売されてから、約1年半が経ちました。

当時のOSはandroid 6.0でしたが、途中でandroid 7.0へバージョンアップされ、そして先日、ついにandroid 8.0へのバージョンアップを果たしました。

Android 8.0になった今、ZenFone 3の調子はどうなのか?不満な点はどこなのか?という点についてご紹介します。

Zen Fone3の現在の調子

普段使いに支障なし

現在の調子ははっきりいって普段使う上では全く問題ありません。スマホでゲームをしない方には十分なスペックを有していると思います。

ただし、デフォルトでインストールされている、モバイルマネージャーというアプリは無効化することをオススメします。制御する対象から除外しても通知がこず、どんな手を尽くしてもダメでしたが、モバイルマネージャーを無効化してやっと解消した、ということがありましたので・・・。

住信SBIネット銀行での振込にスマート認証というアプリを使っているのですが、Android7.0のときには通知がこなかったものが、Android8.0に上げると通知がくるようになりました。

FOMA SIM+格安SIMのデュアルSIM構成で比較的安めの費用で運用できているところも〇です。

並行輸入品なら今は3万円を切る価格で売っていますね。日本版でも3万ちょっとというところでしょうか。

バッテリーはまだまだ1日もつ

往復の通勤(電車で合計30分ほど)のネットサーフィン、音楽再生と、昼休み30分ほどのネットサーフィン、そして帰宅後のネットサーフィン、漫画アプリなど諸々の操作をするぐらいのライトな使用なのでなんとも言えないかと思いますが、家についてもまだ60%前後のバッテリー残量です。

休みの日に外出しても、余裕で一日持つので安心です。モバイルバッテリーを用意すれば、どこに行っても安心ですね。

AnkerのPower Core Fusionはコンセントタイプのモバイルバッテリーなので、使い終わったあとのモバイルバッテリーの充電もラクチンです。

あとどれぐらい使いそう?

今のところ、しばらく買い替えの予定はありません。性格的に飽き性で、新しいもの好きなところがありますが、今のところ、とにかく欲しい!というほどの魅力的な端末が出てきていない(あまり調べていないだけかもしれませんが・・・)ので、買い替えには至っていません。

また1年後に、どうするか検討しようかな・・・というぐらいです。

 

ちょっと不満な点

普段使いには全然困っていませんので、不満、というわけではありませんが、現在の自分の使用時の気になる点は、データ容量とカメラの画質くらいのものです。

データ容量

DSDS環境のため、ZenFone 3ではmicroSDによる容量拡張ができません。写真とか動画のデータの他、おそらくアプリのデータなどで空きが無くなってきています。

どこかで整理すれば大丈夫そうですが、めんどくさがりなので・・・。次買う時は64GBにしようかなと思っています。

カメラの画質

カメラの画質は年々向上しているので、普段自分の子供を撮っている自分としては、より良い画質を求めたくなります。

近年はデュアルレンズが流行しているので、次の買い替えではそうしたモデルに移るのかなぁと思っています。

 

New ZenFone 5(2018)が登場

2018年2月末のMWCで、ASUSが新しいZenFone 5を発表しました。

現在使用している5.2インチと比べると少々大きいのでそこが気になりますが、なかなかのコスパの端末になりそうな気がします。

いかがでしたでしょうか。

今回は、「これでまだまだ戦える!Zenfone 3にandroid 8.0が配信。現在の調子について確認してみた」についてご紹介しました。

最近のスマホはスペックが高く、オーバースペックな端末を使っている人も結構多いのではないかと感じています。

スマホライトユーザの方は特に、参考にしていただければ幸いです。

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