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【DSDV】FOMA+格安SIMは注意!4G+4G待受けのスマホが主流になってくるぞ!

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2018.06.09 追記 Snapdragon 845搭載スマホでFOMA+格安SIMが使えたという報告がどんどん上がっています!

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2016年にDSDS端末が登場し、FOMA+格安SIMでキャリアメールを確保しつつ安価で運用が可能となりました。

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時は変わり2018年、携帯電話も徐々に進化しており、「DSDV」というキーワードがチラつきはじめてきました。

このDSDVの端末では、どうもFOMA+格安SIMでのデュアルSIM運用ができなくなる可能性があります。

今回は、DSDVとはいったいなんなのか?DSDSとの違いはなんなの?といった疑問と、FOMA+格安SIM運用での懸念点についてご紹介します。

DSDVの懸念点をさっそくチェック

DSDVって何?

DSDVは、Dual SIM Dual VoLTEの略で、4Gと4Gでの同時待受けが可能な端末のことを指しています。

デュアルスタンバイであるという点はDSDSと変わりませんが、DSDSは4G+3Gの同時待受けという違いがあります。

現在DSDVに対応している端末はHuaweiのMate 10 Proがあります。

DSDV端末ではFOMA SIMが使えない?

DSDV端末であるHuawei Mate 10 ProではFOMA SIMが使用できないということが価格.comのクチコミにのっていました。

参考foma simでのDSDS待受について/Huawei Mate 10 Pro - 価格.com

そもそもDSDSの端末も、片方のSIMでの4Gでのデータ通信時には、もう片方のSIMは3Gに固定されるためFOMAのSIMが使えるという状況で、FOMA SIM単体では4G端末は使用できません。

4G+4Gの同時待ち受けになると、FOMA+格安SIMのデュアルSIM運用は不可能になるのではないかという噂は以前から立っていました。

実際にDSDVの端末が発売され、ついにFOMAのSIMが使えなくなるという状況が現実のものとなりました。

Snapdragon 845もDSDV対応です

Huawei Mate 10 Proは、Kirin 970というHuawei製のCPUを積んでいます。一方で、2018年に発売されるハイレンジスマホはQualcomm製のSnapdragon 845というCPUを積んでくると思われます。

FOMA+格安SIMのデュアルSIM運用ができない可能性

FOMA+格安SIMのデュアルSIM運用をしている方は、Snapdragon 845が搭載されている端末を購入する際には十分ご注意ください。

そして今後は、ミドルレンジのスマホたちも同様に、DSDVの端末が増えてくることが予想されますので、引き続き動向を注視していきたいと思います。

 

いかがでしたか?

今回は、「【DSDV】FOMA+格安SIMは注意!4G+4G待受けのスマホが主流になってくるぞ!」についてご紹介しました。

特にハイレンジスマホでデュアルSIM運用をする方は要注意です。

心の片隅にでも留めていただければ幸いです。

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