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SONYの最強ノイキャンヘッドホン『WH-1000XM3』発売!

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2018年10月6日にソニーからノイズキャンセリングヘッドホン「1000X」シリーズの最新作、『WH-1000XM3』が発売されました。

前作「WH-1000XM2」や同価格帯のBOSEの「Quiet Comfort 35 II」との違いについて気になるところですよね。

今回はソニー最新最強ノイズキャンセリングヘッドホン、「WH-1000XM3」についてご紹介します。

 

WH-1000XM3の前作からの進化点!

SONY独自のNCプロセッサ「QN1」の処理能力は前作の4倍!?

今回のモデル『WH-1000XM3』は、ソニーが独自開発した高音質ノイズキャンセリングプロセッサー、その名も「QN1」を搭載しています。

このプロセッサーの処理能力は前作「WH-1000XM2」の4倍となり、ノイズキャンセリング能力をますます強化しています。

QN1内にDACとヘッドホンアンプを内蔵し、オーディオ信号処理を担ってくれているので音質も向上しているようです。

 

着け心地も向上!

WH-1000XM3』は音質・ノイズキャンセリング能力だけではなくつけ心地も改善しているようです。

より人の頭、耳にフィットするように、ヘッドバンドイヤーパッド改良を加えています。

イヤーパッドは素材を新たに採用し、接地面積を前作比20%向上させており、側頭部にかかる圧力の分散を図っています。

つけ心地はBOSEの「Quiet Comfort 35 II」にも匹敵するほどという意見もでています。

 

また、重量も軽量化を果たしており、前作「WH-1000XM2」に比べて20g軽くなっています。

重量比較!

WH-1000XM3255 g
WH-1000XM2275 g
Quiet Comfort 35 II234 g
重さはBOSEに軍配が上がりますね・・・。

 

WH-1000XM3』が発売される前に、前作『WH-1000XM2』と『Quiet Comfort 35 II』の装着感を比べに家電量販店に行ったりもしてみました。

装着感としては確かに『Quiet Comfort 35 II』の方が良いな、という感じがしました。

それに肉薄するようなつけ心地ならもう買いですよね。

重量感についてはほとんど変わらない(分からない)ぐらいです。

 

前作から受け継いでいる機能も最高!

ノイズキャンセリングの性能やつけ心地の向上を果たしている『WH-1000XM3』は、前作『WH-1000XM2』の機能をしっかり受け継ぎ、引き続き便利な機能や良い感じのスペックを維持しています。

ロングバッテリーライフ

バッテリーは前作と同様最大30時間もってくれます。これなら長時間の移動でも気にすることはありませんね。

このバッテリーライフの長さはQuiet Comfort 35 IIに勝っています

バッテリーライフ比較!

WH-1000XM330時間
Quiet Comfort 35 II20時間

 

充電端子がUSB type-Cに変更

前作から受け継いでいると書いていますが、充電端子については『WH-1000XM3』になってから変更が入っています。

充電端子がUSB type-Cに変更されています。これによって、充電時間の短縮ができています。

今やスマホの充電端子もUSB type-Cが主流になっているのでありがたい変更だね!

充電端子形状比較!

WH-1000XM3USB type-C
WH-1000XM2Micro USB
Quiet Comfort 35 IIMicro USB

 

 

クイックアテンションモード

右側のハウジング部分のコントロールセンサに手をかざすだけで、ヘッドホンをつけながらでも周りの音を聴くことができる機能をもっています。

これはQuiet Comfort 35 IIには無い機能でユーザとしてはかなり便利です。

試聴しに行ったときにこの機能が一番気に入りました!

 

 

アンビエントサウンド(外音取り込み)モード

アンビエントサウンドモード」は音楽を聴きながらも周りの音もしっかり聴いておく必要があるような環境で使用するためのモードです。

ノイズキャンセリングで雑音を消しながらアナウンスなどが聞こえるようにしておきたい、などの場合に非常に便利です。

子どもの声が大きすぎるから緩和したい。でも全く聞こえなくなるのは困るな・・・
アプリで細かい調整ができるから良いカンジにできるかも!

 

アプリでさらに細かい設定が可能!

SONYの専用アプリ「Headphones Connect」を使えば、WH-1000XM3のきめ細かい設定をする事が可能です。

主に以下のような設定が可能です。

アプリで設定できる項目!

  • サラウンド設定
  • イコライザ設定
  • 外音コントロール
  • アダプティブサウンドコントロール
  • サウンドポジションコントロール

特に、外音コントロール20段階の細かい調整ができます。

「Quiet Comfort 35 II」だと調整が3段階ですので、『WH-1000XM3』の調整の細かさが分かるかと思います。

そのほか、「アダプティブサウンドコントロール」は、止まっている、歩いている、走っている、乗り物に乗っているなどの状態を判断し、ノイズキャンセリング・外音取り込みのレベルを自動で切り替えてくれる機能です。

さまざまなシチュエーションで使うことを想定している方にもおすすめな機能がそろってます!

 

 

最後に

いかがでしたか?

今回は、「SONYの最強ノイキャンヘッドホン『WH-1000XM3』発売!」についてご紹介しました。

はっきりいって今回の『WH-1000XM3』はマジで買いです。

家orその他で使う用に(主に妻が使用予定)購入予定なので、購入したら妻の感想も含めて記事にする予定です。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

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